水谷勇夫

水谷勇夫(1921〜2015)は戦後日本の前衛芸術運動で重要な役割を果たしたアーティストです。特に1960年代には「日本画」(本人は日本画という言葉を使わず膠絵と読んでいました)の画材を使った独自の絵画で国内外の注目を集め高い評価を得ました。絵画にとどまらず土方巽・大野一雄などの舞台美術を手掛けるなど幅広い活動を展開しました。

作品
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獲物No.1 1962 紙本着彩 91.5 x 117cm

女No.6 1964 紙本着彩 65,2 x 53 cm

1960

獲物No.13 1963 紙本着彩 91 x 72,7cm

獲物の顔No.4 1963 紙本着彩 100 x 80cm

狂宴 1962 紙本着彩 117 x 91.5 cm

出口 1960 紙本着彩 162 x 130cm

出口 1960 紙本着彩 162 x 130cm

狂宴 1962 紙本着彩 116 x 91cm

狂宴 1962 紙本着彩 116 x 91cm

手 1960 紙本着彩 130 x 97cm

公証人 1960 紙本着彩 162 x 130cm

過去のギャラリー展
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水谷勇夫 (1921-2005) 1960年代の作品展 

Rediscovering of Japanese Avant-garde of the 1960s.

2016年9月1日〜21日

 

 

 

 

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