渡邉 野子

私の制作テーマのひとつは、絵画における「線の表す領域」によって、観察者が自身の身体、時間、空間のふくらみなど、不可視のものの在り様を知覚することです。画面上で線はそれぞれに役割を与えられ、時系列的な層でなく、お互いが交差し絡み合いながら全体としてひとつの連続した状態を生み出しています。絵画が示すもの、それは何かが崩れる前の一瞬間や未完の絵画の歴史です。そして、振動するのは崩れゆく事物や移ろう時間ではなく自身の身体であり、不安定な私達の身体を前にして、絵画は「ここ」と「いま」を提示しながら私達に触れています。世界のすべてが変化しても変わらないものを絵画のなかに表現することが私の関心事のひとつです。

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 ~愛について。怪物のような、~

2019年9月21日〜10月10日

 

 

 

 

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〜名前のない色〜

2017年11月7日〜25日

 

 

 

 

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Glitter

2018年9月24日〜10月13日

 

 

 

 

 

紫、絵画。Purple,The Picture Plane

2016年9月24日〜10月22日

 

 

 

 

場所 :

 

〒 604-0086

京都府京都市中京区中之町73-3

最寄りの地下鉄駅は丸太町駅の2番出口です

 

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水曜日〜土曜日

14:30 - 19:00

日曜日-現在の展覧会の期間中にオープン

​14:30 - 19:00

月曜日、火曜日-休業

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