​西嶋豊彦 

西嶋豊彦の作品は、自身の哲学的成長、各時期における精神性または造形性への追求が反映されています。「変化していくことは、生きているということ」と話す西嶋の作品について、過去作品から現在にいたるまで発表した作品をテーマに分けてご紹介します。

  • 和紙

和紙は、自分で材料の木から育て、 自ら手漉きで漉き上げました。 日本の手漉き和紙は、ユネスコ無形文化遺産にも 登録されており、極めて優れた技術(薄いものでは0,03ミリ)と伝統があります。私の漉いた和紙は、全く今までにない技術を取り入れ、 紙の厚みを変える事で、絵を描くように、 繊細な透かし模様を漉く事が出来ます。

  • 漆 

漆については日本で9000年前に出土したという 記録があり、大変古い歴史があります。

東洋独特の漆は、木の樹液から作られています。 下地だけでも15回程の工程があり、その上、砥ぎ、塗り等を 20回程重ねて仕上げる為、その質感は美しい光沢をたたえ、 まさに漆黒の黒色です。漆の硬化には湿度が大きく係るので、 自然と対話をしながら、同時に熟練した技術と時間が必要になります。

  • 日本画

日本画では、自然の鉱物・動植物を 原料にした絵具を使います。 

日本画とは、天然の鉱物や動植物が原料の 絵具と、膠を使って描く、日本の伝統的な 絵画技法で、主に和紙に描かれます。 私は20年間以上日本画を描いて参りました。

 

ギャラリーコレクション

2019年6月

 

 

 

 

場所 :

 

〒 604-0086

京都府京都市中京区中之町73-3

最寄りの地下鉄駅は丸太町駅の2番出口です

 

グーグルマップ

営業時間:

水曜日〜土曜日

14:30 - 19:00

日曜日-現在の展覧会の期間中にオープン

​14:30 - 19:00

月曜日、火曜日-休業

連絡先:

  • Instagram
  • Facebook
  • YouTube

 © 2020 Gallery G-77